会社概要
代表挨拶
近年、全国各地で自然災害による大規模な被害が多発しています。そのたびに川が氾濫し、家屋が流され、道路が寸断される。そして時には、大切な命までもが奪われてしまいます。
こうした防災・復旧の観点から見ても、対応できるのは建設業しかありません。
私たちは、地域防災やインフラ整備の要として、極めて重要な役割を担っており、これからも決してなくなることのない、社会に必要不可欠な仕事のひとつです。
しかし現在、建設業界全体は深刻な担い手不足に直面しており、それに伴い、納期の遅れ、技術力や品質の低下、さらには職場の人間関係の悪化など、さまざまな問題が生じています。
このままでは、業界全体の衰退が加速してしまう。そんな厳しい現実がすぐそこに迫っています。
私たちの会社も例外ではなく、従来のやり方だけでは生き残ることが非常に難しくなっています。
だからこそ、今一度立ち止まり、過去やこれまでの教訓を振り返りながら、社員、お客様、そして地域の皆様が安心して暮らせる未来を築くことを真剣に考えなければなりません。
これからの時代においては、社員やお客様から「選ばれる会社づくり」を目指し、さらには建設業界全体の活性化を牽引する企業・組織をつくることが、私たちの使命であると考えています。
最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一、生き残るのは変化できる者である。
チャールズ・ダーウィン
今、世の中も、建設業界を取り巻く環境も、大きな変革の時を迎えています。
この変化に対応できなければ、淘汰されるのみです。
藤栄建設は、変化を恐れず、明るく・楽しく・喜びを持って働ける環境づくりを目指します。
藤栄建設株式会社
代表取締役 近藤弘幸
会社情報
住所 | 大分県佐伯市弥生大字江良1868番地1 |
設立年 | 1956年 |
資本金 | 1,300万円 |
従業員数 | 6名 |
許可番号 | 大分県知事許可(般ー26)第4250号 |
許可業種 | 土木工事業、建築工事業、とび・土工工事業、石工事業、 管工事業、ほ装工事業、造園工事業、水道施設工事業 |
沿革
昭和31年4月 | 創業 |
昭和58年1月 | 建設工業近藤組から藤栄建設有限会社へ組織変更 |
平成5年9月 | 藤栄建設有限会社から藤栄建設株式会社へ組織変更 |